~ヘッダー&アイコン屋さんはじめました~

ブログの記事が書けなくなったら読んで欲しい事。

ブログ運営

こんにちは!まいみゅーです。
初心者ブロガーを襲う恐ろしい山があります。

「ブログに書きたい事が書けない!」

現在そんな精神状態の真っ只中におります。
しかし、悩んで記事の更新は止まってもブログを辞めたいという気持ちはありません。

悩む事ができるのは、成長の証です。
困難な状況も楽しんで「攻略」するという思考の転換が出来るかどうかが、今後の分かれ道になると感じています。

同じように「書きたい事はあるけれど、ブログの更新が止まってしまって不安を感じている人」に伝えたい事を書こうと思います。

ぽんこつ人間の所にも噂の「ブログ書けない病」がやってきた!

ケース1:自分の文章力に自信がなくなったら

わたしも文章を書くのが苦手です。
もっと上手く伝えらるようにノウハウや他のサイトさんを見学して日々勉強しています。

「〇〇さんの言ってた方法で書いてみよう」と思っても、次に続く言葉が見つからない。
他サイトさんのクオリティの高さと自分の文章能力を比べてしまって自身を無くす。
その結果、キーボードを打つ手が止まってしまいました。

しかしそれは自分の文章能力を見る「目」が肥えてきている証拠です。

歌が上手い人は、耳が良いんです。
音やリズムを正確に聴き取って、イメージを再現する力が高いんです。
逆に音痴な人は、自分の出している音がどんな音なのか把握してないケースが多いです。

「どうして高い音が張り上げられていないのだろう?」→「腹筋を鍛える」
足りないところが解かる能力が上がれば、問題解決へのヒントも分かります。

文章も同じです。
すぐに結果が出なくても、問題認識能力が高まっているという事は、課題意識を持ってコツコツ取り組む事が出来ます。

一時的には動きが止まってしまうかもしれませんが、落ち込む必要はありません。

暗闇から急に明るくなったら、眩しくて動けないでしょう?
「文章をみる目」が慣れてくれば、「キーボードを打つ手」も次第に付いてきます。

状況を前向きに捉えて、今自分に出来る事を探しましょう。
下記では、記事が書けないときに行える具体的な提案をいくつかしてみたいと思います。

文章が書けないなら動画を撮る。

文字がダメでも喋りはいけるかもしれません。

ブログという文化を大きく捉えると無くなりこそしませんが、今以上の成長は見込めないでしょう。
そしてネットの世界はPC→スマホへ人口が流れて行っています。

小さな画面でたくさんの文章を読むより、音や映像を交えて手軽に情報を得たいという層が増えてきています。

最近は上記の様に、有名ブロガーやインフルエンサーもブログより動画へと作業量をシフトしている方が多くいます。
通信技術の大きな進歩で、3年後に更に動画の支持率が加速すると未来を読んでいるそうです。

今から3年後に向けて準備しておくのも悪くないですし、ブログとの相乗効果で集客率UPに繋がります。

イラストで勝負する

文章は苦手だけど、絵は得意だという人もいるでしょう。

文章が描けないかわりに4コマ漫画でも描いてみるのも良いんじゃないかと思います。
あとでまとめて「電子書籍」や「note」で販売なんて夢も見られます。

ブログの見直しをする

ブログで成功している人はとにかく「PDCA!PDCA!」と叫んでいる人が多いです。
これを機に過去記事をリライトしてみるのはどうでしょう?

0から考えるとうまく思いつかなくても、過去の記事の誤字や一部分をわかりやすく訂正したり、リンクを張り替える事は出来るかもしれません。

ブログのデザインの見直しをしてみるのも良いかもしれませんね。

Twitterをブログのコンテンツ化する。

長文は書けなくても短い呟きならできるかもしれません。

ちょっとした豆知識だとか、業務連絡欄としてTwitterをブログのサブコンテンツにするというのも有りです。

このサイトのサイドバー(モバイルでは下の方)にも設置してありますが、Twitterの自分のつぶやきをサイドバーなどにウイジェットとして設置するのは結構簡単に出来ます。
説明は割愛しますが、ちょと調べてコピペするだけです。

ケース2:ジブンのブログの方向性に迷ったら

ブログ開設時に悩むことの一つに『特化ブログ』か『雑記ブログ』にするかという山があります。
いろいろ考えて決めたのに、実際にブログを運営し始めて、再びこの『雑記or特化問題』で自分のブログの方向性にぶち当たる事もあると思います。

ネタ切れの予防のために、雑記ブログを選択しました。
雑記ブログは、検索結果を上位表示するSEOの観点からあまり印象が良くないので集客を考えると問題があって悩んでいます。

ジャンルは決まっていたので特化ブログを選択しました。
でも特化したジャンルへの興味が薄れてしまって、書くことがありません。
ジャンルとは離れた話題で書きたい記事が出来てしまいました。

かく言うわたしもブログの方向性の問題で、「あの話題を書くべきか否か」という躊躇が生まれました。
その時考えた解決案は下の3つです。

  • サブブログを立ち上げる
  • カテゴリをサブドメインに分ける
  • 考えるのをやめる

サブブログを立ち上げる

思い切ってもう一つ新たにブログサイトを立ち上げてみてはどうでしょうか?
雑記ブログならカテゴリの記事をそのまま引っ越しするという手もあります。

メリット:
本家のサイトの影響を受けなくなるので、SEO面でのリスク分散できる。

デメリット:
本家サイトのドメインパワーなどを引き継げない。
作業や管理の手間が増える。

カテゴリをサブドメインに分ける

サブドメインとは、企業のホームページなどでよく使われている手法で、レストランを経営する会社の本社ホームページの中に和食、洋食、中華とお店ごとにホームページが入っている様な感じです。

通常のアドレス構造
「https://maimuu.com/カテゴリ」

サブドメインのアドレス構造
「https://カテゴリ.maimuu.com」

メリット:
今までのサイトのドメインパワーを引き継ぐことができる。
別にブログを管理するよりは手間が省ける。

デメリット:
検索エンジンはサブドメインを別のサイトと認識するため、通常のカテゴリ構造と比べた場合にサブドメインの方に評価が分散してしまって、検索結果に悪影響を及ぼす場合がある。
使用中のサーバーの種類によって出来る所と出来ない所がある。
多少専門知識が必要。

考えるのを辞める

より良い方法を探して、悩んでしまう事は何も悪い事ではありません。

今現在良いとされている方法は明日も通用するとは限りません。

難しい事は考えるのを辞めて、散歩したり昼寝したりしましょう。

明日になったらどうしても伝えなければならない様な出来事に遭遇して、自然と記事が出来上がっているかもしれません。

まとめ

●自分の書く文章に自信がない。
それは自分の「文章を見る力」「足りない物が解かる力」が付いてきているから。

●現状に悲観せず、今できる別の事は無いか考えて行動してみよう。

●それでもだめなら気分転換に散歩でもしてみよう。

焦ってもしょうがないし、一番大事なのは「長く」続ける事。

苦しいときに苦しい事をしても、次のアクションが嫌になるだけです。
その為にはたまに休むのも有りだと思いますし、「休んでる間をどう過ごすか」が引いては未来に繋がると思います。

「最速で勝ち上がる方法」だとか、いろんなノウハウが調べれば簡単に出てくる時代ですが、結局の所はトラブルを楽しんで乗り越えられた人が成功しているんだと思います。

最後までよんでくれてありがとう。
いろいろ覚えたけど、覚えた分だけ悩んじゃったりするよね。

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ドジっ子をこじらせた結果ADHDであることが発覚。
ぽんこつ人間から進化して、自分らしく生きるためにフリーランスでデザインの道を志すことを決意。
まいみゅーじあむとは、そんな管理人まいみゅーがお送りする雑記ブログである
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