~ヘッダー&アイコン屋さんはじめました~

ぽんこつ人間、フリーランスで生きて行くことを考えてみる。

日記

こんにちは!まいみゅーです。

先日WAIS3の結果が出たり、精神障碍者福祉手帳を正式に取得できたので今後自分はどうやって生きて行こうかという事を真面目に考えて行かなければいけないと思いました。

社会に上手く適合できない人間がどう生きて行くか?

障害者雇用枠で就職して、人生明るく照らされるのか?

いっそ自分で仕事造るくらいの勢いがないと、生きていけないんじゃないか・・・

いろいろ自分の中に迷いや不安があるんですが、夢や目標は口に出したら近づいてくると巷で噂です。

なのでちょっと今日は大ミエを切って夢を語ってみたいと思います。

俺はフリーランサーとして生きて行くじょー!!!!

周囲に迷惑をかけず、自分を苦しめない仕事とは何か?

お医者さんからの今後についてのアドバイス

・明確なルールやパターンが決まっている事をする。
・マイペースな作業が行える環境を作る。
・事務的な仕事は向いていない
・行動を起こす前に充分に考えたり、心を落ち着ける時間を貰う。
・苦手な部分は写真を残して言葉で説明をつけたり等道具や工夫でフォローする。

先日受けた検査の結果を元に、こんな仕事に就けば良いのではないかとお医者さんから頂いたアドバイスですが、抽象的すぎてどんな職種が向いているのかと言う所まで、わたしには想像に及ばびません

そして自分の不出来な経歴から、このわがままを聞いてくれる企業は中々無いんじゃないかなぁという印象です。

周囲と摩擦を起こしたくて生きてる人なんて誰もいないと思うんですよ。
このアドバイスに従ったお仕事をみつけて平穏に暮らせるならハッピーな事この上無いんです。

お医者さんから相談された相談機関に行くにしても、まず自分がどうしたいって意思を作らないと、相談される側も困るだろうと思って結果が出てから悶々と考える日々を送っていたんです。

そんなある日ね、こんなツイート見てしまった!!


あれ?もしかしてわたしの適職ってもしかしてプロブロガーじゃね?笑

ブログ始めてみたけどブログで食っていこう!って気持ちは無かったんです。
趣味+あわよくばスキルアップみたいな。

元々IT系のお仕事していたので、WEBの知識は自分のスキルの肉付けにもなりますし、中小企業に就職するとして「簡単なWEBサイトの更新ができます」ってスキルは異業種であれ喜ばれるかなと。

出来れば何かモノ造りに携わるお仕事がしたいなという漠然とした希望もあるので、個人で何か制作物を持つというのは希望の進路に繋がるんじゃないかなと。

ついでに趣味で月3万円くらい稼げたら、お母さんと美味しいもの食べに行ったりしたい。

とても軽い気持ちではじめたブログだったんですけど、もっと本気でブログなりアフィリエイトをやってみようかなと思い始めました。


とはいえ「俺はプロブロガーになるぞ!!」って簡単に言えないですよね。

現実的に考えて・・・ってなりますよね。
そんな迷いも含めて語ってみようと思います。

ぽんこつはフリーランス(個人事業主)の辛さを知っている。

うちの父親は脱サラをしてフリーランスのお仕事をしていました。
職種はちょと恥ずかしいので伏せたいと思います。

昔ながらの古風な方法と併せて、当時としては珍しくプログラミングを用いて統計を利用するなど本人の努力や工夫もありましたが、脱サラ前はそこそこ有名企業のエリートサラリーマンで、メディアや芸能人と一緒に仕事することも多かったみたいです。

そういうリーマン時代のコネと強みもあってかTVで紹介されたり、専門雑誌では見開きで特集ページが組まれたり、地方紙などに連載を持ったり、商売はそこそこ繁盛していた様子です。

しかし、業界の暗黙のルール(非社会的な感じのやつね)で競合と揉めて廃業しました。
その後父親はリーマンに戻ったり、夢をあきらめきれずに再度企業しましたが、現在は失踪中です。

ひとつのトラブルで一気にに成功が吹き飛ぶ恐怖を目の当たりにしています。


また、わたしは子供の頃からスタジオミュージシャンや声優さんに囲まれるというちょっと珍しい環境で育ちました。
皆さん今でも尊敬できるような素敵な方達でした。

おこぼれでCMのお仕事もらったりもしてたので、自分も当時は子供ながらに半分フリーランスみたいなもんです。

大手事務所に所属していた方もいらっしゃいましたし、フリーで活躍されている方もいましたが、傍目に見て組織力(親族等のコネも含む)や政治力は才能や努力を上回る力がある事を肌で感じました。

当時はインターネットも現在ほど発達していなかったので組織と個人の力のバランスが違うのですが、やっぱり世の中はパワーゲームに勝るものは無いなと感じます。

地味でも地道に働いていく事こそが自分にとっての一番の幸せなんじゃないだろうかと考えて、『普通の人』であることを夢見ました。

それほどお金に対して執着が無いという自覚がある。

自分で事業を立ち上げるとなると、相当の熱意が必要だと思います。

「お金は寂しがりやさん」という話を聞いたことはありませんか?
お金はお金が大好きな人の元へ集まる習性があると思います。

物欲こそあるものの、わたしはそれほどお金を集めることに対して執着が無いような気がします。
本当にお金が好きなら、もっとお金のことについて勉強したり、投資をしていると思います。

フリーランスになるという事はお金が大好きで、熱量の高い人たちと戦って生き残っていくことです。

引いていえば自分vs企業です。


それが自分に出来るか?と言われると自信がありません。

ブログを始めてアフィリエイト広告なんかも貼っているので、一応方法論としては収益化の情報を各所で勉強しています。

「どうすればもっと収益があがるのだろう」とか「もっと利益率を求める広告はどれか?」
追求すれば出来ることはもっといっぱいあるんですけど、やっていない事実。

それほど儲けるという事にたいして自分は執着していないんだなぁと、最近感じてしまっている部分です。

参入障壁が低いという事はライバルも多い。

『1億総中流』という時代が崩れ去った今、普通のサラリーマンでも投資や副業をはじめたり自分の事は自分で守る時代になりました。

ネットの発達によって個人での仕事が昔よりしやすくなったという事は、それだけライバルも増えたということです。
ライバルの中には、会社員として実績を持つその道のプロも沢山混ざっています。

知識と経験でプロに立ち向かえるのか?

この辺は現在の趣味ブログ運営でも検討すべき大きな壁になっています。

だから安易にフリーランスになるなんて言えなかった。

普通に会社勤めして、家族を守ったり、たまに好きなもの買ったり出来ればそれが一番幸せだろうなと言う考えは今も変わていません。

自分に保険をかけると言う意味でも定職+副収入が最強であると思います。

これに関しては、多くの成功しているブロガーさんも言及なさっていますがお仕事しながら副業出来るならそれが一番安心、安全です。

普通の生活からはみ出した私から見える、普通の世界はとてもキラキラしたものです。

だから安易に会社を辞めるとか、学校辞めるとかっていうのは、ぽんこつ人間的にもお勧めしません。
収入の安定したホワイト企業で雇ってもらえるなら、喜んで働きます。

だけど自立して生きて行きたい。

現在はわずかな貯金と母の援助で生活が成り立っていますが、親も良い年ですし、わたしもだいぶ良い年のおばさんになりました。

うちは片親なので、本来ならわたしが母の生活を支えて行かなければ行けない状況です。

欲しいものだって沢山あるし、お世辞にも自慢できる半生ではありません。
自分の不甲斐なさに、結婚も子供も諦めました。

でもお金を手にすることで、家族や夢を守れるならお金が欲しいっていつも思います。
社会に居場所が無いなら、自分で造るしかないのかなと考えました。

まとめ

プロブロガーに俺はなる!!とまではちょっと言い切れませんけど、なんかネットで飯食えるようになりたい。

一時的には、お医者さんの進めるように障碍者雇用枠で働いてみたりするかもしれないです。

それも不安定な雇用で有る事に変わりは無いので、しっかり自分の仕事を持って生きていける私になりたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとう。
「そこはプロブロガーに俺はなるって言っとけよ!」って自分で書いて思ったのは内緒だ。

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ドジっ子をこじらせた結果ADHDであることが発覚。
ぽんこつ人間から進化して、自分らしく生きるためにフリーランスでデザインの道を志すことを決意。
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