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エアロバイクを漕ぎながら見るハロープロジェクトのすすめ。

ダイエット

こんにちは!まいみゅーです。

いつもエアロバイクを漕ぎながらハロプロのMVを見ています。

今回は、エアロバイクを漕ぎながらハロプロ見るとダイエット意識が高まる!という個人的な観点から、大好きなハロプロを好き勝手に語りたいと思います。

実際は自分の好きなミュージシャンとかアニメとか見るのが一番良いよ。
間違いない!!

何故エアロバイクを漕ぎながらハロプロを見るとやる気がでるのか。

定期的に太る子がいる。

正直、最近のハロメン(ハロープロジェクト所属のアイドル達)で飛びぬけてかわいい子というのは極僅かです。

他のアイドルと比べると少し芋くさい子が多いです。
その普通感が妙に親近感が沸きます。

そして彼女たちは定期的に太ります。
グループを背負うエースですらその例外ではありません。

成長期なので過度なダイエットはよろしくないと思いますが、逆に痩せて花開く子もいます。
アイドルといえど油断は大敵。

若くかわいいアイドルですら輝きを放つにはそれ相応の苦労と努力が必要なんです。

だから平民の自分はもっと努力をしないと美しくはなれないと、ダイエット心に火をつけてくれます。

ユーロビートやダンスサウンドが多い。

ある程度テンポの良い曲の方が快くペダルが漕げるからです。

調子に乗ってくると、曲のリズムに合わせてペダルの回転数あげちゃおうかな?とか変なやる気が出てきます。

歌詞が説教くさい。

近年のハロプロ楽曲は歌詞が非常に説教くさいです。

自己責任を問うような歌詞が多く有ります。
健康管理とはまさに自己責任を問われます

自分の甘い気持ちを責められているようで頑張らざるを得ません。

また、ハロ曲に頻出するキーワードの一つに『青春』という言葉があります。
非常に古臭くてダサいですが、そこがなんかスポ根漫画っぽい感じがして運動するにはぴったりです。

ダイエットにお勧めなハロメン。

女の子別にお勧めを紹介したいと思います。

須藤茉麻 (Berryz工房)

個人的にはアイドル界の横綱だと思っています。

横にも縦にも大きい彼女の存在感は半端ないです。
大らかで優しい雰囲気を放つ彼女は、多くのハロメンからお母さんのようだと慕われています。

しかし、ファンの間で痩せ茉麻と呼ばれるスリムな時期の彼女は、恐らくハロプロでもTOPのビジュアルを誇る美少女です。

Berryz工房は2015年に惜しまれながら活動休止になりましたが、その後舞台女優として活躍されています。
活動休止後は少しづつダイエットにも取り組んでいるようで、キレイになっていく姿を見るとやる気がでます。

おすすめ曲は「1億総ダイエット王国」です。

ハロプロきっての迷曲です。
この時期のBerryz工房は他のメンバーの個性も炸裂していて、アイドルというよりは女子プロ集団に近い雰囲気をかもしだしています。

だがしかし、それがイイ!!!
こんな曲を作って歌わせてしまうつんく♂は、本当にぶっ飛んでると思いました。

鈴木花音(モーニング娘。)

一時、「モー娘。のあいつ」というキーワードで話題になったマツコも大好きなあいつ

この子も痩せたらかわいい系の一人です。

基本的には太ましい時期が多いですが、「スカッとMyHert」という曲のMVではダイエットに見事に成功して、美少女に変貌を遂げています。

その後彼女の卒業曲である「泡沫サタデーナイト」では、これまた見事にリバウンド。

でもズッキの魅力は体重とは関係ない!!と思える様な素敵な笑顔を見せてくれます。

鞘師里保(モーニング娘。)

モーニング娘。といえばなっちやゴマキといった初期の頃に活躍していたメンバーを想像される方が多いと思います。

一時は存在感が薄くなってしまったモーニング娘。を、踊れるアイドルグループとして再び浮上させたエースです。

彼女の持ち味であるキレッキレのダンスはその目で確かめて見てくださいとしか言いようがありません。
そんな偉大な彼女も、エースとしての重圧の大きさに苦しんだせいか晩年は体重も増えてしまいます。

人間はメンタルが大事なんだなと、しみじみと考えさせられました。
笑顔のりほりほは太陽でした。

おすすめは「スカッとMyHert」「Moonlight night ~月夜の晩だよ~ 

道重さゆみ&田中れいな(モーニング娘。)

現在も一般人とはかけ離れた美しいビジュアルを誇るアイドル界のレジェンド。
しかし6期最強伝説も努力なしでは語れません。

世界一自分をかわいいと豪語する道重さゆみも、若いころはぽっちゃりしていました。

親方というあだ名がついたというエピソードもあります。
ストレスで顔に隠せないほどのニキビを蓄えてしまう事もありました。

比較的体重変化の少ない田中れいなも、太らないように食る物を抑えたり、ドラマを見ながらフラフープをまわしたり涙ぐましい努力をしています。

この二人に関しては個人的に好きすぎてお勧め曲はいっぱいありすぎて書けません。全部見ろとしか言えない。

牧野真莉愛(モーニング娘。)

ここまで書いてみて気づいたら皆OGだったのですが、現役メンバーにも見所はあります。

現役ハロメンの中ではTOPクラスのスタイルの良さを生かして、グラビアで大活躍する彼女。

その美しい腹筋にはほれぼれしてしまいます。

ファンが引くほどの野球ヲタなまりあんLoveりんですが、写真集の撮影があると大好きなダルビッシュや中田翔に学びしっかり体を絞っているようです。

生まれ持った素材が良いからって、甘えていてはいけないんだなと感心しました
こういう筋肉付けたいなあとイメージする材料にはぴったりです

エアロバイクを漕ぎながら見るとテンションが上がるハロ曲。

『TIKI BUN』モーニング娘。’14

誰もが心に胸を当てればあるような、自分への甘えを戒める様な歌詞が特徴です。

サビの部分は急に大きく飛躍して、なんだか宇宙の創造を思わせる様なスケールのデカさで「自分を強く信じなさい」と勇気づけてくれる内容になっています。

丁度つんく♂さんが咽喉ガンで闘病中にリリースされた曲なので、一言一言に重みが有ります。

ダイエットは中々結果がでなくて焦ることもありますが、そういうときは自分を信じて進むしかありません。

この曲を聞くと、「面倒くさいから後回しにしちゃったら自分はTIKIBUNだな?」と意味不明な使命感に駆られます。

『CHOICE & CHANCE』Juice=Juice

アップテンポの爽快な曲なので気持ちよくペダルが回ります。

現在ハロープロジェクトの中では一番歌唱力の高いグループのため聞き心地も良いです。

歌詞の内容に併せて「太るも痩せるも自分のチョイス次第」と思うと、もっと負荷や回転数をあげてみようという気持ちが沸き起こる1曲です。

『青春まんまんなか』つばきファクトリー

つばきファクトリーがデビュー前の研修生時代に発表された曲です。

青春なんてとっくの昔に終わってしまいましたが、彼女たちの初々しさを見ると「もっと気持ちを若く持たないとだめだな」と痛感する1曲です。

「誰だってダイエットは辛いし、わたしには痩せるという夢がある」と勝手に歌詞の中に自己投影するとめっちゃやる気がでます。

『がんばらなくてもええねんで!!』スマイレージ(現アンジュルム)

人間頑張りたくても頑張れない時もあります。

運動中の無理は怪我の元です。

そんな時はこの曲を聴いてまったり「無理のない範囲でやれることをしよう」と思います。

まとめ

もっといっぱいお勧めしたい子も曲も沢山ありますが、今回はダイエットに着目して溢れ出すハロプロ愛を語ってみました。

ハロヲタの友達が0なので、あんまり語る機会がありません。
ヲタ友欲しすぎる。

最後まで読んでくれてありがとう。
ダイエットはモチベ維持が一番大変。

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ドジっ子をこじらせた結果ADHDであることが発覚。
ぽんこつ人間から進化して、自分らしく生きるためにフリーランスでデザインの道を志すことを決意。
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