~ヘッダー&アイコン屋さんはじめました~

ぽんこつ人間でも使えた!画像加工にお勧めアプリ(PC編)

PC・ゲーム

こんんちは!まいみゅーです。
少し前にプロフィール画像を変更しました。

前の顔も気に入っていたんですが、フリーで使えるサービス故に同じ所で生産された似たような顔の人がいっぱい居たので、ちょっと嫌だなと思ったのがキッカケです。

特別絵が得意という訳では無いのですが、頼んで描いてもらうお金も無いので自分で書く事にしました。

ブログのアイキャッチ画像も、フリー素材+ひと手間でオリジナリティを出して行きたいなぁと思ったりしませんか?

簡単にですが私の使っている画像加工ソフトを紹介したいと思います。

まだ使いこなせてない感あるけど楽しくやってます。

Canva(キャンバ)

Canva公式サイト

料金:無料(素材の有料販売や月額有料プランも有り)

最近のうちのブログアイキャッチ作成の主力。

オシャレなテンプレートが複数用意されていて、イラストやデザインが自分で作れない人でも気軽にアイキャッチ画像等が作れます。

WEBブラウザ上での操作なのでダウンロードの手間がいりません。
自分で用意した素材をアップロードして使う事もできます。

操作の感覚はMicrosoftのパワーポイントに似た感覚なので、普段からパワポで会議資料なんか作ってる人は迷わず使えそうな気がしました。

難点は結構みんな使っているので、そのままだとどこかのブログさんと被ったデザインになってしまうかも。

カラーパレットが無料だと制限が掛かるので、好きな色へ自由に変更出来ない事。

Inkscape(インクスケープ)

Inkscape公式サイト

料金:無料

WEB素材を作るのに適したソフトです。

ベクター画像という拡大や縮小をしても線が劣化しない種類の画像が作れます。

ベクター画像を作れるソフトの代表はAdobeのillustratorというソフトなんですが、無料で使えるフリーソフトで、劣化の少ないベクター素材を作れるフリーソフトは数も少なくインクスケープ以上の物を無料で探すのは現状難しいと思います。

難点は癖が強いので操作を覚えるまでが大変。

自由に線を引いて色を塗る事も出来ますが、●や▲をパズルのように組み合わせたり、そこから足し算や引き算をして絵を描く方が簡単だと感じました。

オブジェクト単位で移動ができるので、出来合いのイラストを複数合成したりする作業に適しています。

GIMP(ギンプ)

GIMP公式サイト

料金:無料

インクスケープがillustratorなら、GIMPはAdobeのPhotoshopに代わる立ち位置のフリーソフトです。

GIMPはラスター画像という種類の画像が作成できるのですが、縮小や拡大に対応した画像は苦手です。

写真の加工や修正など色数が豊富な素材の加工やイラストの色塗りに適したソフトです。

ベクター画像では難しい一歩踏み込んだ繊細な表現が出来ます。

ユーザー数も多いのでプラグインが豊富です。

フリーソフトとは思えないほど細かい機能や設定が出来る分、使いこなすにはレイヤー構造の概念だったり、目的を実現するにはこういう方法でやろうかという事が予め想像できる能力が必要かなと思いました。

CLIP STUDIO(クリップスタジオ)

CLIP STUDIO公式サイト

有料:Proダウンロード版5000円 EXダウンロード版23000円
(使用料が月額500円~のサブスクリプション版もあります。1ヵ月無料で体験版を使用することもできます)

上記で紹介したフリーソフトでも大半の事は出来ますが、もっと感覚的かつ自由にイラスト作成したいと思うと有料ソフトを選択せざる得ないかなと言う印象を受けたので無料体験版を使用してみました。

クリスタをわざわざ使うほどの複雑な絵ではないのですが、わたしのプロフィール画像はこのクリップスタジオで描いたイラストを元にしています。

恥ずかしながらそんなに画力が無いので簡単なSAMPLEしか作れなかったんですが、本格的にイラストを書きたい人にはマストアイテムだと思いました。

線画の部分はベクターで、色塗はラスターでと言うような使い分けが出来たりします。

1ヵ月体験版はEXもproも機能制限無く使えますが、基本的にEXは漫画原稿を書く事に特化した機能を添えたものなので、ただ単にイラストを描きたい人にはProで充分そうです。

使用者が多いのでプラグインなどの周辺付加機能が充実しているのも強みです。
動画の編集も行えます。

CLIP STUDIOは実際にプロのイラストーレターや漫画家さん、専門学校などで使用されているソフトなんですが、使いやすさ、機能面においてここまで出来て使用期限なしの買い切り価格5000円は安いと感じました。
(Adobeのソフトを使用する場合、1年間のサブスクリプション制で単体価格約2万円ちょっとかかります。)

まとめ

●Canva
速くて簡単

●Inkscape
画像サイズを頻繁に変更して使うようなWEB素材づくりに最適

●GIMP
写真加工に最適

●CLIPSTUDIO
有料だけど本格的にイラストを描きたい人向け

みんな特性が違うので、使い方に応じて使い分けたり組わせたりして使っています。
フリーソフトでも本気出せばかなりの事ができます。

AdobeのIllustratorとかPhotoshopとか使えればスキルアップにもなるので一番良いんですが、個人で使用するにはお財布的に痛い。

今回ご紹介した中でCLIPSTUDIOだけ有料でしたが、これは本当に値段、機能面でちょっと触っただけでもすごいなと思ったので試用期間終わったらちゃんとEXを買いたいなぁと思ってお財布と相談中です。

最後まで読んでくれてありがとう。
この他にもスマホアプリで加工する場合もあります。

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ドジっ子をこじらせた結果ADHDであることが発覚。
ぽんこつ人間から進化して、自分らしく生きるためにフリーランスでデザインの道を志すことを決意。
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