~ヘッダー&アイコン屋さんはじめました~

「のんくら本」とは老舗(しにせ)を目指すWEBサイト造りの教科書だった。

ブログ運営

こんにちは!まいみゅーです。

お金を稼ぎたくてしょうがないぽんこつですが、願わくば誰かの喜びの先に収益を見出したいものです。

以前の記事でWEBで生きて行きたいとか簡単に抜かしましたけど、その為にはもっと勉強しなければ行けないけません。

そこで各所で絶賛されていた「GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]」、通称『のんくら本』を買ってみました。

プロが教える、ー10年先もー安定して稼ぎ続けるー50の王道

なんかすごいキャッチコピーで、これを読んだら自分も儲かりそうな気がしてきます。

しかし『のんくら本』はそんな派手な内容ではありません。

10年愛されるサイト作りの裏にはいろんな努力が必要です。
そんな泥臭い作業を丁寧にこなしていこうよ!って趣旨の本です。

サイト運営に必要な事が幅広く書かれた本でした。

『GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]』の本の紹介

著者の紹介

タイトル:GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]
著者:のんくら(早川 修) , a-ki, 石田 健介, 染谷 昌利

のんくら(早川修)
2003年のアフィリエイト黎明期よりサイト運営に携わる。
6割型AdSenseより収入を得ておりアフィリエイターとして数々の賞を受賞。
現在はIT業界を中心にWEBサイト制作やマネタイズに関するコンサルティングや講習会講師を務める。


a-ki
2000年ごろより趣味のギターに関するサイトを運営、ギターと言えばココという定番サイトにまで育てる。
本業はWEBやIT関係ではないものの、「ブログ」に偏りすぎた個人サイトの在り方に疑問を感じ『情報サイトでオーソリティーを目指そう!』という本を出版。


石田 健介
ヤフー株式会社入社、ショッピング事業部マーチャント事業部で広告の企画運用等を担当後、Google株式会社に入社。AdSenseチームで広告の収益向上コンサルを務める。
2015年にGoogleを退社しt独立。
以降はWEBサイトやアプリの広告収益向上のコンサルティングを行うなど精力的に活動中。

染谷 昌利
12年の会社員生活を経て、インターネットからの集客やアフィエイトを活用した収益化等のWEB広告の専門家として独立。
現在は書籍執筆、企業や地方自治体のアドバイザー、講演活動を行っている。
代表著書『ブログ飯』はブロガー界の鉄板推薦図書である。

本の内容

GoogleAdSenseを利用して、10年先も安定して稼ぎ続けられるサイト作りをテーマにした4人のプロによる共著。

サイトのテーマ選びからSEO、分析ツールの使い方、サイト構成、運営戦略、メンタル維持など広く及ぶが、基本的に抑えておきたい50の王道を集めた本である。

発売当初より代表著者の早川氏の愛称を元にした「のんくら本」という名で親しまれ、初心者~上級者まで多くのアフィリエイターから支持を受ける。

ぽんこつの『のんくら本』読書感想文。

ぽんこつはすぐググる人間なので、サイト運営のノウハウ本っていうのは初めて購入したんです。
検索すれば大抵の事はGoogle先生が教えてくれるんですが、もっと腰を落ち着けてサイト制作に向き合いたいという想いがあり書籍を購入に至りました。

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]」通称『のんくら本』


いろんな本が出版されていますが、どうせお金を出して買うなら長く読めてしっかり基本が身につく本が良い。

わがままな私の期待に応えてくれる本だったと思います。

一番大事なのはテーマ設定

需要のない小さなテーマでは人も集まらないし、陳腐化の激しいテーマではすぐに飽きられてしまう。
長く戦うためにはそのサイトの骨である「テーマ」設定をしっかりしましょうという考え方を元に、いろんな技術の話も発展していきます。

「ブログだから~、WEBサイトだから~」みたいな形態の問題に関わらず、テーマはしっかり考えないといけないものだと感じています。

考えないで走り出すと、うちみたいな迷走して宙ぶらりんなブログができあがるよ!(笑)

Google好かれるサイトではなく、読者に愛されるサイトを造ろう

SEOはやらなければいけない事ではあるんですけど、時間もかかるし、昨今ではプロですら苦戦してSEOの激化を理由に撤退宣言した方もいらっしゃいます。

集客を考えるとGoogleとは仲良くやっていきたいんです。
だけどGoogle以上に繰り返し遊びに来てくれるユーザーを大事していこうよってお話です。

でもこれはGoogleに好かれるための真理でもあります。
Googleが掲げる10の事実というGoogleの企業理念の中にちゃんとそういう趣旨の事が書いてあるんです。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

引用元:Googleが掲げる10の事実より
https://www.google.com/intl/ja_ALL/about/philosophy.html

ちゃんとユーザーさんのためになるようなサイト造りをしていれば、後からGoogleもくっついて来るはずです。

王道とはいえ、話の内容のジャンルは多岐にわたる

もっと踏み込んだキーワード選定や、アクセス解析の使い方、AdSenseの種類や活用法の解説など実技的なセオリーもしっかり書いてあります。

ぽんこつは成果をあげてているサイトさんを観察しているので、あそこのサイトはこの構造や戦略を実践してるなって思いながら読みました。

そして最終章では、サイト運営を長く続けるためのメンタルの話にまで踏み込んできます。
実際にブログを書いてみて、一番の鬼門はメンタル維持だと思っていたので意表を突かれつつも納得してしまった部分でした。

読み手のレベルで、学べる内容も違う。

ネットで他の方の感想文を読んだりもしたんですが、読み手のレベルに応じて感想が違うのが面白い。
簡単にまとめると以下のような感じでしょうか。

・初心者には基本の学びを得る
・中級者には基本のみ直しの機会を得る
・上級者には基本を練り直した新たな発見を得る。

WEBの世界は技術の進歩が速いので、方法論などはすぐに時代遅れになってしまったりしますが、大事なことは変わらないと思うので、その変わらない部分を学ぶには良い本だと思います。

この「GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]」という本は1回読んだくらいじゃ読み足りない。
今の自分では理解できていない部分も沢山あるので、繰り返し読んで行きたいと本だと感じました。

まとめ

「WEBサイトの収益化を成功させるにはとくかく量だ」という声が大きい。
しかし自分は量はこなせない人間なので、量をこなさずに生きて行く戦略を考える必要があります。

ノリで始めてしまったこのブログですが、中身がなさすぎてここから収益化はちょっと厳しいと感じているのが正直なところです。

ブログはブログで今後継続して行くための戦略を考えてはいますが、しっかり計画して新たなWEBサイトを立ち上げたい。

答えは一朝一夕で見つかるはずもありません。
焦らずじっくり考えて行こう思っていますが、自分の目指すスタイルに近づく方法が書いてある本に出合えたなという印象です。

出来れば「流行りの量販店ではなく、深く愛される老舗を目指したWEBサイトを造り」を意識した設計をしたいですね。

初心者でも『消耗を避けて長期目線で戦っていきたい』と思う方には、「GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]」 は是非読んで頂きたい本でした。

最後までよんでくれてありがとう。
Twitterでのんくらさんと少しお話しました。
のんくらさんのアイコンはアライグマじゃなくてレッサーパンダだそうです!

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ドジっ子をこじらせた結果ADHDであることが発覚。
ぽんこつ人間から進化して、自分らしく生きるためにフリーランスでデザインの道を志すことを決意。
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