~ヘッダー&アイコン屋さんはじめました~

書きたいのに書けないのは何故だ?に答える本。

読書感想文

こんにちは!まいみゅーです。

ずっと文章能力の低さに悩んでます。
書こうと思うと、頭の中がぐるぐるして何を書いていいのか分からなくなります。

文法とかも大事だと思うのですけど、それ以前の問題でした。

そんな「混乱する頭を整理して、文章を書けるようにする」事を趣旨とした本と巡り合いました。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』

ホリエモンをはじめWEBで文章を書く方が多く推薦されている文章術の本を読んでみたので、ご紹介します。


どうやって書けばいいのか、いつもめっちゃ悩む。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の紹介

著者紹介

著者:古賀史健
職業:ライター

幼少期は漫画家を、学生時代は映画監督を目指すも集団制作に向いてない事に気づき、個人で表現活動が出来る文章の道へ転向。

出版社勤務を経て、24歳でフリーライターに。
ビジネス書や教養本をはじめ多くのベストセラーを担当する。

代表作は『嫌われる勇気』『16歳の教科書』

本の紹介

・「話せる」のに「書けない」
・うまく伝わる文章がかけない
・何を書いていいかわからない
・そもそも文才が無い

文章を書くにはどうしたら良いかでは無く、なんで書けないのかに着目。

メールやSNSなど文章を書く事が多くなった現代人にとって、「書く技術は」一生の武器となる。

ライター生活15年の著者の経験から生まれた文章への哲学とノウハウを元に、学校では教えてくれない「人を動かす文章を書く」ためのライティング教本。

ぽんこつの読書感想文

わからない事の「解」を得るために文章を書く

自分が書けない理由はまさしくこの本の軸になるキーワードである、『頭の中のぐるぐる』をどうしていいかわからないのが問題でした。

本書を読んで『文章は考えて書かないとダメなんだ』という思い込みに捕らわれていた事に気づかされました。

そんな哲学めいた事も書いてあるんですが、その為にはどうしたら良いのかって言う技術的な方法論もしっかり書かれています。

文章は「眼」で見て考えろ

文章を書くために考えるという行為は、実際に書き出すまで頭の中だけで完結しがちです。
確かに良い文章は映像が浮かぶし、描き始める前に映像が浮かぶように絵コンテを描くっていうのは利にかなっているなと納得。

10年前の自分に向かって文章を書く。

ブログを書く方法を教えてるサイトさんに行くとよく目にすることがあるけど、わたしが一番わからない『ペルソナ』設定。

要は読み手を意識してターゲットを絞った文章を書きましょうねっていう事なんですけど、自分にとっては言ってることは理解できるけどイマイチ実践するまでに及べない難しい事だったんです。

ペルソナなんて、ゲームしか知らねーよ(´・ω・`)

悩みすぎて考えれば考えるほどドツボに嵌っていく問題でした。

このペルソナ問題に対してのアンサー「10年前の自分に向かって文章を書く」って方法を、他所で目にしたことはあったんです。

たぶんこの本を読んだ方が実践している人が引用して、おすすめしてくれています。

でもなんだかしっくりこない部分がありました。

引用からは『なんで10年前の自分なの?』って部分がイマイチ浅くしか伝わってこなかった。
だから疑問が残ってしまったのだなと本書を読んで気づきました。

おススメは素直に受け入れつつも、そこで終わりにしないでちゃんと自分で元ネタに触れるべきだなと実感。

大事なのは文才じゃない

「ちゃんと伝えるためにはもっと違う事言えばよかった!」
「あー、才能なくて泣きそう・・・」

毎日文章を書いては、見返すたびに自信をなくしています。
そんなかんじで、ついつい更新をさぼりがちになります。

人に伝えたいと思って、とにかく書くというアクションが何より大切ですね。

その伝えたい気持ちをどうやって文章へと翻訳するかっていう技術が、この本にはいっぱい詰まっています。

まとめ

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を読み終えてこの記事を執筆しているわけですが、学んだ事を活かしきれていないなと思います。

そこは教えを元に場数を踏むしかないですね。

余談ですが、わたしは感想文を書くときになるべく本の内容に深く触れないように意識しています。
この本についてここには書いてない事がいっぱい有ります。

出来れば、ちゃんと直接読んで欲しいからです。

もしこの感想文を読んで興味をもってくださったなら、自分の目で読んで感じて欲しいと思います。

最後までよんでくれてありがとう。
ちゃんと人の心が動かせる文章をかけるようになりたいなぁ

読書感想文
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ドジっ子をこじらせた結果ADHDであることが発覚。
ぽんこつ人間から進化して、自分らしく生きるためにフリーランスでデザインの道を志すことを決意。
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