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ぽんこつ脳でホリエモンの著書「多動力」を読んでみた。

発達障害

こんにちは!まいみゅーです。

多動性と言えばわたしを悩ませるADHDの特性の一つでもあります。
そんな理由でこの本のタイトルにビビビっときてしまったので、今回の記事は堀江貴文著『多動力』の読書感想文。

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本の内容を簡単に説明

『多動力』とは、いくつもの力を同時にこなす力だそうです。

テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスクは服を着れないらしい。

服を着ている間に、次にやりたいことを思いついてしまうから、ボタンを留めることができないのだ。

著:堀江貴文 他動力より

冒頭の挨拶から世界的経営者の落ち着きのなさが例に出され、『多動力を味方につけて落ち着かない生き方こそ、これからの時代を切り開く』という考えを展開しています。

ひとつのジャンルに縛られることなく、複数のジャンルをかけ持つことで生まれるクロスオーバーが新しい発見や利益を生み出すそうです。

熱しやすく、冷めやすくで良いからとことんやれと。
そのためには、常にパワフルに、より効率良く、遊びも仕事も関係ないといった事が彼自身の経験談を交えながら各項目に分けて記載されています。

ホリエモンが逮捕された日、奇しくもわたしは同じ六本木ヒルズで働いていました。
沢山のパトカーの赤い光と、取材陣でごった返すあの光景は、今でも鮮明に覚えています。
時代を騒がせた自身の逮捕歴すら、この著書の中では経験として前向きに捉えて生きる彼の姿は人間として好感が持てました。

ぽんこつ頭の感想文

わたしは常々、自分が腰を据えて落ち着ける専門分野を持ちたいとう欲求に駆られます。
ひとつの事が長続きしない性分ですが、継続は力なりという言葉の重要性は身に染みて痛感します。

ホリエモンもネットという大きな土台を持っています。
そこを基盤にして様々な分野に取り組むからこそ、最終的にはまとまるのだと思います。

彼の主張する『他動力』をいかんなく発揮するには、それなりの基礎能力や基盤となる物があってこそでしょう。
一昔前は、発達障害というとエジソンなど歴史に名を残すような偉大な自分物のエピソードを交えた『天才病』というイメージで語られている事が多かったと思います。

堀江さんもそんな『天才病』を患ってしまった人だと思います。

しかし発達障害の良い側面を活かして成功する人は極僅かです。
実際の所はわたしの様に発達障害の負の側面ばかりが目立ってしまい、凡人以下の低い能力で生きづらさを感じている人間の方が圧倒的に多いはず。

ただ、負を負としないこの精神はホリエモンから学ぶべき事だと感じました。
再生医療に取り組みたいとか、宇宙開発したいとかそんな突拍子も無く大きな事はわたしには出来ません。(したいというならすべきです。)

個人の基礎能力が低くても、もっとミクロな視点で生活に取り入れて行けるのでは無いか。
多動性を『多動力』へと変換出来るように自分自身が取り組むべきではないのか。


そう考えたら、自分の頭を悩ませるこの落ち着きの無さも悪くないと思えてきました。

最後まで読んでくれてありがとう
すぐに興味が移るからやりたい事ありすぎて大変です。

発達障害読書感想文
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ドジっ子をこじらせた結果ADHDであることが発覚。
ぽんこつ人間から進化して、自分らしく生きるためにフリーランスでデザインの道を志すことを決意。
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